施工例

■CASE2 Y様邸(長門市)

 


 

 

【設計のねらい】

特に力を入れたのは、外観ではサッシのラインを揃えたところ、袖壁を設けて陰影をつけたところです。
また、防犯対策としての樋の位置・バルコニーの高さ等にも配慮しました。
骨組みは耐震等級3相当、柱の含水率を15%を上限とし、全数監査を実施しました。
耐力壁・柱の直下率を70%以上となるよう設計。金物は、断面欠損の少ないAPS工法を採用しています。

 間取り図  Y様邸003
Y様邸004 内部では動線に配慮し、2階にフリースペースを設け、みんながくつろげる場として無駄な空間をつくらないよう気をつけました。
LDKにはバタフライカウンターとハイチェアを組み合わせることにより、目線の高さをそろえて家族で会話しやすくなるようにしました。
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